- Q.現在の仕事内容を教えてください。
- 自動運転開発に活用される製品やシステムをお客様に提案・販売する営業活動です。自動運転の自動車を開発されるお客様や、場合によっては自動車以外のモビリティの開発に向けても営業します。
- Q.この仕事の魅力・やりがいは?
- これから市場が出来上がっていく新しい開発に携わり、付加価値の高い提案ができることです。勉強も必要になりますが、経験を重ねるうちにより深いところに入り込む営業ができるようになり、やりがいや成長を感じることができます。
- Q.印象に残っているプロジェクトや経験は?
- ある建設機械向けのシステムへ搭載されるカメラをご採用いただいた案件です。製品の特徴や試乗での優位性を理論立てて説明し、メリットを感じて納得して選んでいただくことができ、うまく進めることができた案件でした。また、その中で信頼を勝ち取ることができ、他の用途・検討に向けてもお声掛けいただき別案件も動き出しているところです。
- Q.今後挑戦したいこと・目指す姿は?
- 取り扱う製品の幅を広げ、また製品個別でなくシステム単位での提案ができるように取り扱い範囲を拡大し、自動運転業界・市場でのアイサンテクノロジーの存在価値を高めていきたいです。
- Q.どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
- 自らが取り扱う製品とお客様の製品・サービスの内容について興味を持って学ぶことができ、自分の言葉で説明ができる人。
- Q.未来の仲間へのメッセージをお願いします!
- 私たちは新しい市場、新しい技術に対して最先端の領域で働いています。前例がないなかで判断が必要となる大変な場面もありますが、それぞれが主体的に動ける非常にやりがいのある仕事です。みなさんと一緒に働いて、共に成長できることを楽しみにしています。
NEXT STAGE
未来の
モビリティ社会へ、
アイサンが目指す姿。
全国150箇所以上の実証から、次の社会実装フェーズへ。
自動運転を起点に、人・まち・データがつながる新しいモビリティ社会の実現を目指しています。
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01
実証から
社会実装のステージへ自治体や企業と連携し、全国で自動運転の実装を推進。次の社会モデルを築き、社会に根づく仕組みへ。
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02
ワンストップで支える
仕組みづくり自動運転運行の導入、保守・メンテナンスなどワンストップで支える仕組みの構築を進行中。
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03
測る技術で
都市を進化させる点群・三次元データを活用し、安全で効率的な都市づくりへ。データを社会に還元し、未来の基盤を支える。
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04
人と技術が
ともに進化する未来へ研究・育成・設備投資を通じて、次世代モビリティ人財を育む。未来を動かす人が、ここで育っていく。
FIELD PROJECTS
全国各地で進む
自動運転の社会実装
レベル4公道実証とレベル2定常運行
2025年1月、長野県塩尻市において自動運転レベル4の公道実証を実施。
同年5月より、レベル2での定常運行が開始されました。
本取り組みは単発的な実験にとどまらず、地域公共交通の一翼を担う“日常の移動手段”としての社会実装を目指すものです。
[主な取り組み内容]
- 高精度三次元地図の作成およびAutoware連携
- 運行制御・遠隔監視支援(core塩尻内DXセンター)
- 社会実装に向けた現地運行体制の構築支援
自動運転レベル2の通年運行
2025年2月より、西新宿地区にて自動運転レベル2の通年運行を開始。将来的なレベル4社会実装を見据えた、都心型モデルプロジェクトとして実施されています。
都心部における社会実装の先進モデルケースとして注目を集めています。
[主な取り組み内容]
- 高精度三次元地図の提供および車両・システム総合調整
- 自動運転車両・システムの運用支援(A-Driveと協働)
- 社会実装に向けた運行支援・コンサルティング
社会実装に向けた最新の取り組みは
こちらのサイトで随時ご紹介中
アイサンテクノロジー
「モビリティソリューションサイト」へ
WORK STYLE モビリティ・DXセグメントの3つの仕事
営業・技術・開発、それぞれのフィールドで未来のモビリティ社会を支えています。
提案で、
社会の動きを形にする。
社会実装を推進する「提案と調整」の仕事。
自治体・企業・メーカーなど、多様なステークホルダーと連携し、自動運転の導入やシステム構築をプロジェクトとして推進します。

現場から、
社会実装を支える。
実装現場で技術を形にする「現場のエンジニア」。
車両構築や地図生成、システム連携など、自動運転が走るための基盤を支えます。

データから、未来を描く。
自動運転の“頭脳”を開発するエンジニア。
実証実験で得られたデータをもとに制御・AI・解析技術を磨き、システム開発を担います。

Challenge with Confidence
挑戦と成長のための
環境づくり
RECRUITMENT 募集要項
| 募集形態 | 正社員(新卒採用、キャリア採用) |
|---|---|
| 給与 |
新卒
大卒初任給225,000円、大学院卒初任給235,000円 キャリア
当社規程による(年齢・経験に応じ算定) |
| 諸手当 | 役職手当、在宅勤務手当、家族手当、住宅手当、業績手当、インフレ手当 等 |
| 昇給 |
原則年1回(職務と職責に応じ決定) |
| 賞与 |
年2回(6月、12月) ※2025年度実績:6.0ヶ月(年間平均支給月数) |
| 勤務地 |
営業
アイサンモビリティセンター(愛知県名古屋市)、首都圏営業所(神奈川県横浜市)
技術、システム開発
アイサンモビリティセンター(愛知県名古屋市)
|
| 勤務時間 | 5:00〜22:00のフレキシブルタイム、コアタイムなし、1日標準労働時間8時間 |
| 休日休暇 |
年間休日125日(2025年度実績) 休日:完全週休二日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏季休暇(3日)、年末年始休暇(6日) 休暇:年次有給休暇(1日・半日・時間単位)、特別休暇(結婚休暇、産前産後休暇、育児休暇、生理休暇、忌引休暇等) |
ABOUT アイサンテクノロジーについて
会社概要
- 商号
- アイサンテクノロジー株式会社(AISANTECHNOLOGY CO.,LTD.)
- 所在地
-
愛知県名古屋市中区錦三丁目7番14号ATビル
(Googleマップを見る)
Tel 052-950-7500(代) / Fax 052-950-7507
- 代表者
- 代表取締役社長 加藤 淳
- 設立
- 1970年8月
- 上場証券取引所
- 東京証券取引所スタンダード 証券コード4667
名古屋証券取引所メイン
- 資本金
- 19億2,251万円(2025年4月1日現在)
- 事業内容
-
- 公共測量・登記測量・土木建設業向けCADシステムの設計・開発・販売及び
サポート業務 - 計測機器・モービルマッピングシステム・自動運転システムの販売
- 三次元地図データベース整備のためのソフトウェア研究開発業務
- 三次元データ計測業務及び高精度三次元地図データベース作成の請負業務
- 自動運転に係るコンサルティング事業
- 公共測量・登記測量・土木建設業向けCADシステムの設計・開発・販売及び
- Q.現在の仕事内容を教えてください。
- 自治体や企業と連携し、自動運転バスの社会実装・導入支援を担当しています。具体的には、現地のルート調査、リスクアセスメントの実施、試乗イベントの企画運営、関係者との調整、見積もり作成、契約手続き、資料作成、報告書の作成、インスタグラムを活用した情報発信など、プロジェクト全体の進行管理を幅広く行っています。また、現地でのトラブル対応や、事故原因の整理、改善策の検討など、安全性向上に関わる業務も担っています。
- Q.この仕事の魅力・やりがいは?
- 自動運転という、社会インフラの未来に直結する事業に携われることです。机上だけではなく、現地に足を運び、リアルな課題を解決しながらプロジェクトを進めるため、「自分の仕事が地域の移動課題の解決につながっている」と実感できます。自治体や交通事業者、市民の方々から「便利になった」「助かった」と声をいただける瞬間は大きなやりがいです。
- Q.印象に残っているプロジェクトや経験は?
- 初めて担当した桑名市のプロジェクトです。入社以来、今年で4年続けて実証を一緒にやらせていただいています。自治体の皆様や交通事業者の皆様に支えていただきながら、ついに今年、自動運転車両を購入いただき、レベル4取得を目指して動いています。
- Q.今後挑戦したいこと・目指す姿は?
- 引き続き、私が担当する自治体でレベル4での社会実装に挑戦していきます。日本全国で公共交通が将来途絶えることなく、移動に困る人が出ないような未来を実現していきたいです。
- Q.どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
-
・現場での課題発見や改善が好きな人
・人と調整するのが苦にならない人
・新しい技術に前向きに触れられる人
・トラブルがあっても落ち着いて対応できる人
・多様な関係者と一緒に何かを作り上げるのが好きな人
自動運転の仕事は"未知の領域"が多く、正解がありません。
その分、変化を楽しめる人にはとても向いていると思います。 - Q.未来の仲間へのメッセージをお願いします!
- 自動運転は、まだ「実験」の段階と思われがちですが、現場では確実に社会実装が進んでいます。地域の移動課題を解決し、未来の交通インフラをつくる仕事に興味があれば、ぜひ一緒に挑戦しましょう。やるべきことは多いですが、その分成長できる機会がたくさんある仕事です。
- Q.現在の仕事内容を教えてください。
- 自治体と連携して地域の公共交通に自動運転を取り入れるプロジェクトを担当しています。地域ごとに交通の課題は違うので、まず現場を調査し、住民の方や交通事業者、行政の方々と話しながら、どんな形の自動運転がその地域に適しているのかを一緒に考えていきます。具体的には課題の整理から始まり、ルートの検討、運行方式の設計、社会実装の計画など、プロジェクト全体の進行を担っています。技術だけではなく、地域のニーズや安全性、運用面まで含めて調整していく必要があるので、さまざまな立場の方々と密にコミュニケーションを取ることが求められます。
- Q.この仕事の魅力・やりがいは?
-
一番大きいのは、社会の課題を本質的に解決できると実感できることです。交通事故の大半はヒューマンエラーと言われていますが、自動運転が普及すれば事故ゼロに近づけられる。それが"自分たちの技術で実現していくんだ"という感覚は、強いモチベーションになります。また前例のない状況が多いので、課題をどう解くか、その方法から自分たちで考えます。
「これで本当に安全か?」「異常ケースは?」など、常に問い続ける必要があって、 正解を探るというよりは、正解を作っていく仕事なんです。
これは他の業界にはない面白さだと思っています。 - Q.印象に残っているプロジェクトや経験は?
- 富山市のプロジェクトは、私にとって初めてメイン担当として挑んだ忘れられないプロジェクトです。何もかもが初めてで不安も大きかった一方、多くの方に助けられながら自分の力で前に進めていく過程は、とても新鮮で成長を実感できるものでした。
- Q.今後挑戦したいこと・目指す姿は?
-
これから挑戦したいのは、実用レベルの自動運転を社会実装するプロセス全体に関わることです。
技術開発だけでなく、データ収集・検証・運用・安全認証まで含めて、 「街の中で実際に動くところまで責任を持つ」という経験を積みたいと思っています。 特に、まだ課題が多いシーンや長距離・高速道路のような高難度領域にも挑戦したくて、"技術の限界を押し広げる部分"にもっと携わりたいと考えています。 - Q.どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
- 自動運転はまだ完成された技術ではなく、前例のない課題が次々出てきます。「答えがない中で仮説を立てて試す」「失敗から学ぶ」ことをポジティブに捉えられる人は、すごくフィットすると思います。
- Q.未来の仲間へのメッセージをお願いします!
- 「技術を探究しながら、仲間とともに未来をつくることを楽しめる人」であれば、ぜひモビリティ部門へ!
- Q.現在の仕事内容を教えてください。
- 自動運転車両の開発に携わっています。車種はバスや特殊車両など多岐に渡ります。仕事としては運用寄りですが、どういうシステムなのか、何ができて何ができないのかを整理して、つくった車両を正しく安全に使っていただくためにどうすれば良いのか考えています。また、最近は自動運転車両の保守事業の立ち上げも行っており、まだ誰もやったことのないサービスを開始するために、技術の習得を行っています。
- Q.この仕事の魅力・やりがいは?
- 未来の交通インフラを支える自動運転技術の最前線に立てることです。特に大型バスなどは社会的ニーズが高く、大きな責任とやりがいがあります。また、未知の課題に挑戦しながら新しい知識やスキルを身につけられることも魅力の一つです。
- Q.印象に残っているプロジェクトや経験は?
- ある自動車メーカーが手掛ける、次世代モビリティの自動運転開発に携わったことです。そのモビリティは世界的な祭典に向け、複数台構築して走らせたのですが、走らせるのに必要な地図データを私が手がけました。どんなシステムなのか理解していないと適切な地図を作ることができず、地図を変えるだけで車両の挙動が大きく変わってしまうので、本当に神経を使う仕事で、日夜他のメンバーやパートナー企業の方々と現場に明け暮れていました。この経験が今の仕事にも活きていると思います。
- Q.今後挑戦したいこと・目指す姿は?
- 自動運転技術を「開発」から「サービス」へと進化させ、社会に広く浸透させることを目指しています。単なる技術検証にとどまらず、実際に人々の生活を支える交通サービスとして自動運転を実現するために、運用や保守の仕組みを整え、安心・安全なサービスを提供できる体制を築いていきたいと考えています。まだ誰も経験したことのない領域に挑戦し、未来のモビリティを形にすることが私の目標です。
- Q.どんな人がこの仕事に向いていると思いますか?
- 自動運転という新しい領域は、まだ正解がない世界です。そのため、未知の課題に対して前向きに挑戦できる人、柔軟に考えながら解決策を見つけていける人、技術を深く理解しようとする探究心がある人が向いていると思います。
- Q.未来の仲間へのメッセージをお願いします!
- 私たちは、未来のモビリティを実現するために、日々試行錯誤しながら技術を磨き、サービス化に向けて取り組んでいます。新しいことに挑戦するのが好きな方、ぜひ一緒に未来を創りましょう!
- Q.現在の仕事内容を教えてください。
- 自動運転車両の構築および自動運転システムの開発、テスト、改善です。電気自動車にセンサやコンピュータなどの自動運行装置を取り付け、自動運転に必要な機能が適切に動くか調査・テストしています。その結果、機能が運行要件(ODD)を満たしていない場合などは機能の開発や改善を行います。
- Q.この仕事の魅力・やりがいは?
- 携わった自動運転車両がスムーズに走行できた時はやりがいを感じます。はじめは不要な停車などによりぎこちなかった走行が、調整を重ねることで徐々にスムーズな走行になっていき、自分の業務の成果が目に見えてわかると達成感を感じることができます。
- Q.印象に残っているプロジェクトや経験は?
- 神戸市での無人自動運転のための開発が印象に残っています。机上での検討や開発、シミュレーションを用いたテストを行ったあと、6月から9月末まで長期に渡って現地での自動運転車両のテストや調整を行いました。初めての長期出張でしたがその分多くのことを学ぶことができ、自動運転システムについてより理解を深めることができました。ここでの経験が、現在の業務でも活かすことができ、比較的スムーズに業務を進められるようになりました。
- Q.今後挑戦したいこと・目指す姿は?
- 入社2年目ですがまだまだわからないことだらけで、上司や先輩社員のサポートに助けられているため、今後も様々な経験を積むことで自分からも意見を出せるようになりたいです。また自分が助けられた分、私も後輩のサポートやアドバイスをできるようになりたいです。
- Q.どんな人がこの部署で活躍していると思いますか?
- たくさん聞いて調べて、新しい知識を吸収できる人が向いていると思います。自動運転システムの開発では、センサや物体認識、経路計画、自己位置推定など、幅広い分野に関連してくるため、知らないことや作業する上でわからないことが多いです。そのため、その分野に詳しい人に聞いて知識を増やしていけると、携われる業務も増えていくと思います。
- Q.未来の仲間へのメッセージをお願いします!
- 自動運転業界は覚えることも多く事故などにも気をつけないといけませんが、今後の自動車社会を支えていく大事な仕事であり、やりがいもあります。興味がある方はぜひ応募してみてもらえればと思います。 また、社会実装の情報などはアイサンテクノロジー モビリティチームのインスタグラムにも投稿されているので、興味がある方はぜひご覧ください!
